生活をしていると床や壁にキズをつけてしまうことってありませんか?
大きな傷やへこみであればクロスを張り替えたり、扉なら取替が必要になりますが、機能に問題がないのであれば補修でキレイにすることができます。

こちらはあやまって子供がおもちゃをぶつけてしまい、扉に傷がついてしまいました。
木目のシートがはがれ、少し穴も空いています。

木部用パテでキズを埋めて、ヤスリで表面を滑らかにして、仕上げに塗装をしていきます。
職人さんがその場で色を合わせ木目に見えるように模様をつけるので、簡単そうにみえますが技術が必要です。これで傷がついているのがどこかわからなくなりました!

また窓枠の一部が配線を通すために穴をあけていましたが、必要なくなったとのことでこちらも穴を埋める作業に。
樹脂製のパテで穴を埋めて、乾いたら形を整え、シルバーのスプレーで色をそろえます。

小さい目立たないキズならホームセンターに自分でできる補修キットがありますが、目立つ場所や、色合い、素材によっては逆に補修後が目立ってしまうこともあります。そのあとにプロにやってもらうと補修跡を消して補修するので状態によっては作業が難しくなってしまう場合もあります。そうならないように初めからプロに頼むのが一番です。

補修はほとんどが数万円程度でできますので、気になる方はぜひ一度ご相談ください!
そんなブログを書きながら自宅の家具移動の時にできた傷を検討している小田でした♪