2019年3月S邸

土間のある暮らし S邸

  • 201903s-001 外観 寄せ

庇(ひさし)に生きづく光と影

昔の日本家屋には土間がありました。
内と外をゆるやかにつなぎ、住む人も客人もおおらかに迎え入れる、昔ながらの心地よさと使いよさと・・・。
今の暮らしに合った空間を形にしました。
庇は梅雨には雨よけに、夏は日影を確保、冬は光を迎え入れる、自然との調和になくてはならない部分です。
建設地に合ったこだわりの庇寸法は快適な住空間に一役かっています。
気密・断熱性能を高めたZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の仕様を基に全館空調を取り入れました。
先人の知恵に敬意を払い最新の技術を取り入れた住宅です。