日射対策日よけ屋根@浜松市浜名区細江町
2026.06.06
趣味の部屋@コンテナハウス
こんにちは細田です
“台風が来る”というと現場サイドはピリピリしてきます
現場の仮設足場が倒壊しないように養生ネットを巻いたり畳んだりして風が抜けるように対応しなければいけませんし資材の飛散を防ぐためしっかりと固定も見直しておく必要があります
また台風一過の後は風災水災雨漏り被害の連絡が入る事もありますのでその対応も必要です
台風は監督にとって迷惑そのものですが逆に台風が来ないと海水が掻き回されず海水温度が上昇してサンゴが死んでしまったり牡蠣やイカなどの生育に影響がでてしまうという記事を見てそのような側面もある事を知りま
したのであまり悪くも言えません
ちょうど良いそんな台風があると良いのですが・・
友人からこれからますます暑くなる前に趣味部屋であるコンテナの暑さ対策依頼がありました
エアコンを使用しても申し訳程度に装備されている断熱性能では耐えられないとのこと
これまでは自分で“よしず”を屋根に付けて対策をしていたが朽ちてしまったタイミングで工事をすることになりました
日射対策として建物で最も熱の影響を受ける屋根を2重にして日差しを遮るようにします

屋根の固定に必要な金物を付けていきます

水が流れるように勾配を付けて下地の木を取り付けていきます


風が通るようにして屋根と屋根の間は隙間を設けてあります

完成です


あとは庇に”すだれ”をかければ完璧でしょう
友よ、後はガンプラ作りに勤しんでください


























