こんにちは、経理・総務の高塚です。

建設業の場合、公共工事を請け負う為には経営審査という審査を受けます。

毎年審査していますが、少し前までは書類を山のように積み上げていたのに

準備する書類の量は同じでもデータとなり、とても楽になりました。

もともと少ない筋肉量がもっと少なくなりそうです。

さて、磐田市の現場では外観が見えるようになりました。

屋根にはいくつか種類があり、切妻・寄棟・陸屋根・・・以前も紹介させていただきましたがこの家は寄棟です。

外観のポイントとして軒の出が900あります!900mmです。

軒の出がない家もありますが、それと比べると外観の見え方がかなり違います。

それぞれメリット・デメリットがありますし、デザインの好みもありますのでどちらが良いという事はないと思います。

軒の出が900の場合、外壁や窓の汚れや劣化を防いでくれるメリットがあります。

例えば、この窓を開けていても軒が出ているので雨が降っても安心です。

先日のようなゲリラ雷雨の時には例外かもしれないですが、普通の雨なら降りこむ心配も少ないですよね。

他にも、夏には直射日光をさえぎり、冬には日光を取り入れるという役割をしてくれますので

夏は涼しく冬は暖かいという効果があります。

住んでから実感することも多いと思います。完成が楽しみですね!