工事着手、基礎配筋確認@磐田市I様邸
2026.04.28
コンクリート打設前の大切な検査
本日4月28日はインターホンの日、皆さんご存じでしたか?
一般社団法人インターホン工業会(JIIA)によって制定されました
なぜこの日がインターホンの日なのかというと「良い通話(よいつうわ/4-2-8)」と読む語呂合わせからきています
4月1日から30日までを「インターホン点検月間」と定めており、インターホンの適切な点検と更新を推奨しています。皆さんのお宅のインターホンは良い通話が出来ていますか?もし調子がおかしいと思ったら弊社までご相談ください!
さて本題ですが、磐田市I邸は長期優良住宅の認定や確認申請などの許可が下りて、着工の運びになりました

地盤調査の結果、不同沈下を引き起こす可能性が高い地盤状態と確認されましたので、改良が必要と判断されました
建物の基礎工事が始まる前に、地盤を補強するために円柱状の改良体を地中に作る柱状改良工事を行いました
(※不同沈下とは建物の重みなどで地盤が不均等に沈み、建物が傾く現象)
その後、基礎工事が始まりました

流れは掘削(根切り)→砕石敷き・転圧→防湿シート・捨てコンクリート→配筋・型枠組→配筋検査まで進みました

防湿シートの大きな破れやシワがないかをチェックをしたり、基礎図面を見ながら建物外部・内部の辺をメジャーで計測、鉄筋の太さ・ピッチの確認をしました

コンクリートを流し込むと鉄筋は見えなくなり修正が不可能になりますので、打設前の検査が大切になります
検査は合格です!
つづいてコンクリート打設(ベース・立上り)→養生・型枠解体という流れになります



























