玉子の高騰が色んなところで影響しています。

私が一番好きな!毎年春のお楽しみ!マックのてりたまバーガーも品切れの可能性があるとのこと!てりたまのスタートは明日からです。絶対に食べなければ!

こんにちは、設計の森です。

公共施設にバリアフリートイレ・多目的トイレが随分と普及してきました。

これは浜松合同庁舎の案内板ですが、どの階にトイレがあるかの表示だけでなく、「右まひ」「左まひ」と、手すりの使い勝手が分かる表示になっていますね。

加えて、ベビーシート、多目的シート、オスメイト用設備の表示があります。

その中に「札幌式トイレ」という聞き慣れない表示があり調べてみました。

http://www.msjapan-inc.com/type2/

“札幌式”と付いていますが、浜松の会社の商品なんですね。

右まひの方でも、左まひの方でも、座位が安定しない方でも、様々な使い方ができるトイレになっていて、ユニバーサルデザイン関連の様々な賞も受賞しているそうです。

昔々、多目的トイレの設計に関わることがあり、その時はベビーシートやオムツ交換台などの使い勝手が実感としては無かったので前例踏襲もありましたが、色々資料を見たり想像したり精一杯やったつもりですが、振り返ってちゃんとできていたかなあと思うことがあります。その後、子供を持って「なんでこの位置やねん!」とツッコミを入れたくなるような物件に出くわした場面もありました。当事者にならないと気付かないこともありますね。