土台~床下断熱施工@磐田市I様邸
2026.05.26
上棟までの工程はたくさんあります!
こんにちは、総務・経理の高塚です。
2027年問題にエアコンや蛍光灯があります。
事務所は数年前LEDになり、こんなところにもあったんだという場所の廊下や物置、入り口付近なども終了しています。
ふと自分の部屋の照明を考えてみると、実はLEDではないです。蛍光灯が切れた時に変えようと思って以来、全然切れない。
遡って考えるのは苦手ですが、もう10年以上交換していないのではないかと。そろそろ、ですよね。
さて、磐田市の現場では大工さんの仕事が始まりました。
土台据えです。

基礎工事が終わるといよいよ上棟に向けての準備が進んでいきます。
上棟の前には割とたくさんの工程があります。
先行配管といって、実際に設備などを設置する前に基礎内に配管をしておきます。
基礎の上には基礎パッキンと呼ばれる部材を敷き、プレカットされた土台を据えていきます。

そして防蟻処理。シロアリの侵入を防ぐ重要な処理です。こんな風に薬剤を散布していきます。
床下には断熱材を施工します。


土台の枠内にピッタリ収まるサイズで隙間なく敷き詰めます。
暑い日が続く日々、以前大工さんが一番暑さを感じる作業は土台だと言っていたのを思い出しました。
照り返しがキツイとの事。
この時期は暑いといってもまだ夏に比べたらいいのかもしれません。これから夏に向けて現場はさらに暑さ対策が必須になってきます。


























