みなさんこんにちは、  サッカーワールドカップ真っ只中! 残念ながら日本はブラジルに惜しくも負けてしまいましたが、上位の見どころ満載の試合はまだまだ続いております。丁度このブログを書いているタイミングで、アルゼンチンとカーボベルデが試合をしており、なんと先制したアルゼンチンにカーボベルデ追いつきました。いや~ 中継見たい!! なんでもミーハーの和田です。

さて、今回はお客様からの依頼で、庭木の伐採をすることとなりました。庭木と言っても…

2階建ての屋根よりも高い6mクラスの栃の木です。2~3mぐらいの樹木の伐採依頼はたまにありますが、このクラスは初めてでした。家の裏で鬱蒼と生い茂ってしまった為、裏庭には、日が当たり難く、湿気が溜まってしまいやぶ蚊も多く発生していました。

これだけ大きく育っていたこともあり、事前に府八幡宮に依頼し、木霊鎮め(こだましずめ)を行って頂きましたが、当日もお酒と塩でお清めをしました。古くから日本にはすべてのものに神が宿るという「八百万の神」の思想があり、長年成長した木を切り倒す際は、宿る精霊(木霊)に感謝を伝え、その魂を抜いて(鎮めて)から伐採する風習があります。

木を倒すに先立ち、まずは木の先端から枝を払っていきます。

木の上で切って落とした枝を重機で摘み、搬出箇所に集めるを何度も繰り返していきます。

上部の枝が無くなりだいぶスッキリとしてきました。

倒す方向にも木々がある為、枝を最終的に調整していきます。

ということで無事倒れました。丁度倒しているタイミングの画像があればよかったのですが、私もロープで倒す方向に引っ張って居たため、迫力写真撮れず!

あれだけ大きかった木もこのサイズになってしまいました。

6mの栃の木の他に周辺に会った樹木も一緒に伐採した為、裏庭がスッキリと明るくなりました。1本だけ残した、梅の木が来年綺麗に花をつけるのが今から楽しみです。

庭木は屋根の高さを超えると陽当たりが良くなり、急激に成長していくそうです。今回もここ数年で一気に成長したそうです。ここまで成長する前の定期的な選定はもちろん、今回の様な伐採もお気軽にご相談下さい。よろしくお願いいたします。