こんにちは、総務の高塚です。

暑さ寒さも彼岸まで・・・という言葉、信じたいですねえ。
昔と今とでは少し様子が変わったと思いますが、さすがに朝晩は涼しくなってきました。

先日、お彼岸について調べていたところ、
ぼたもちとおはぎの違いについて説明されているところに辿りつきました。

春は牡丹(ぼたん)の咲く頃だからぼたんもち→ぼた餅、秋は秋の七草のひとつ萩(ハギ)からおはぎもち→おはぎ、
秋は収穫したばかりの新鮮な小豆が使われるから皮も柔らかく、つぶあん
春は皮が固くなってしまっているから取り除いて、こしあん
という事らしいですが、買い物に行ったら・・・
おはぎもぼたもちも、こしあんもつぶあんも全部売ってるじゃないですか!?
地域などもあるようですが、長い年月でいろいろ進化したんですね、きっと。

さて、磐田市塩新田の現場では大工工事が終盤になりました。

柱や断熱材が隠れてプラスターボードが貼られました。
見た目も部屋らしくなり、だいぶスッキリしてきましたね。
床は作業中に傷つかないようにキッチリ養生しているので、お目見えは少し先です。

ひと部屋ずつ移動しながらの作業ですが、大工さんと共に移動するのがこの作業台です。
現場ではよく見かけます。実はペケ台という名前がついています。

スリットが入った板2枚を互いに差し込んで十字に組むだけのシステムで、その上に板をのせて作業台にしています。
組み立ても解体もラクで一人でできるし、省スペースでもあります。

そして何より頑丈です。
見てください!こんなにたくさん載せても大丈夫なんですよ!

現場に行く度に感心してしまいます。
DIYが趣味な方やちょっと作業をしたい時に1つあると便利ですよね。
自分で作ることもできるし、製品としても売っているみたいです。

棚なども施工されています。
生活で便利なものはみんなも便利。すっかり大工道具の置き場所になっていました。
大工さんはすごい数の道具を持っているんです。

大工さんも他の職人さんも同じですが、効率の良い作業を見てると工事をしやすい工夫が詰め込まれているので
とても感動してしまいます。「道具箱」とか大好きです。

きれいに片付けながら工事を進めています。
大工工事が終わると、次の仕上げ工事が始まります。どんどん雰囲気が出てきますね。